ポパーとウィトゲンシュタインとのあいだで交わされた世上名高い10分間の大激論の謎
ちくま学芸文庫 エ13−1
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年12月 |
| ISBNコード |
978-4-480-09759-0
(4-480-09759-7) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 449,7P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
1946年10月25日、ケンブリッジ大学のとある部屋でポパーとウィトゲンシュタインは初めて顔を合わせた。哲学が扱うべき問題は何か。このテーマをめぐって二人は激論を交わし、興奮のあまり火かき棒を手に殴り合ったという。哲学の“革命児”ウィトゲンシュタイン、対するは偉大な伝統に掉さすポパー。彼らのすれ違いは避けられない運命だったのか?二人の哲学的背景、そして複雑な時代状況を解きほぐしてみせた筆さばきは、「感嘆するほど明晰」と『タイム』紙によって絶賛された。BBCジャーナリストによる傑作ノンフィクション! |
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| 目次 |
「火かき棒事件」 |



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このすれ違いは避けられない運命だった? 二人の思想の歩み、そして大激論の真相に、ウィーン学団の人間模様やヨーロッパの歴史的背景から迫る。