社会分業論
ちくま学芸文庫 テ10−3
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年11月 |
| ISBNコード |
978-4-480-09831-3
(4-480-09831-3) |
| 税込価格 | 2,090円 |
| 頁数・縦 | 798P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
近代社会はいかにして誕生したのか、社会はどのように分化・発展していくのか。そもそも人類はなぜ社会を必要としたのか―。これら難問を解く手がかりが「分業」である。分業の進展が商品生産を飛躍的に向上させ、資本主義の発展に大きく寄与したことはいうまでもない。だがそれ以上に、分業は新たなかたちで人々を結びつけ社会の礎としての役割を果たしてきた。「機械的連帯から有機的連帯へ」というテーゼとともに語られる本書は、ヴェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』と双璧をなす社会学の原点として高く評価されている。デュルケーム畢生の大著を、定評ある名訳で送る。 |
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| 目次 |
第1編 分業の機能(分業の機能を決定する方法 |


