パワー・エリート
ちくま学芸文庫 ミ22−2
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2020年2月 |
| ISBNコード |
978-4-480-09967-9
(4-480-09967-0) |
| 税込価格 | 2,090円 |
| 頁数・縦 | 719P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
企業大富豪、政界幹部、軍上層部。権力エリート層はこの三領域をまたいで形成され、人脈や利害調整などでバランスを保ちつつ、権力・富・威信を集中させている。本書はその様相を詳細にあぶり出し、さらにマス・メディア等を通じて底辺に広がる大衆社会を支配していく構図を分析する。それは、米国社会が理念としていた民主主義が形骸化していることを暴き、全体主義への道を進みつつあると警鐘を鳴らす痛烈な批判へと繋がった。20世紀半ばにセンセーションを巻き起こし、その後の階級論・格差論へと議論が引き継がれていった社会学の古典的名著。 |
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| 目次 |
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