• 本

ドングリの謎 拾って、食べて、考えた

ちくま文庫 も23−2

出版社名 筑摩書房
出版年月 2011年9月
ISBNコード 978-4-480-42850-9
(4-480-42850-X)
税込価格 814円
頁数・縦 286P 15cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 日本人も昔はドングリを食べていた!

    秋はドングリの季節。里山整備をする私はドングリを毎年拾います。ドングリに抱いていた多くの謎は一挙解決!生物界は本当に神秘に満ちたしくみで成り立っています。今度は食べてみなければなりません。

    (2011年10月15日)

商品内容

要旨

「ボルネオで世界最大のドングリを拾う」長年の夢を叶え学校に戻った僕を、同僚や生徒からのたくさんの質問が待っていた。ドングリって何?「ドングリの木」があるの?果実なの、種子なの?ドングリについている帽子みたいなやつって何?なぜドングリからは虫が出てくるんだろう?生物教師が拾いながら、食べながら考えた「ドングリの謎」。楽しいイラスト多数。

目次

1 拾いながら、考えたこと
2 食べながら、考えたこと
3 そして結局、こうなった
最後に一言

著者紹介

盛口 満 (モリグチ ミツル)  
1962年生まれ。千葉大学理学部生物学科卒業。私立中・高等学校の理科教員を務めたのち、沖縄に移住。現在、珊瑚舎スコーレ夜間中学講師、沖縄大学人文学部こども文化学科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)