消えた赤線放浪記 その色町の今は……
ちくま文庫 き14−2
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年2月 |
| ISBNコード |
978-4-480-43336-7
(4-480-43336-8) |
| 税込価格 | 1,210円 |
| 頁数・縦 | 349P 図版16P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
戦後間もない昭和21年に定められ、かつて日本のいたるところにあった「赤線」は昭和33年に廃止された。ところが地域によっては様々な風俗産業の業態に姿を変えながら、現在に至るまで賑わいを続けている。全国各地の元赤線地帯を訪ね、風俗産業の栄枯盛衰と、そこで働く女性たちの声を書きとめることで「赤線後の色町」を浮かび上がらせた貴重な記録。新取材の書き下ろしと未発表写真多数収録。 |
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| 目次 |
旭川―稲荷小路と中島遊郭跡 |



おすすめコメント
「赤線」の第一人者が全国各地に残る赤線・遊郭跡を訪ね、現在の色町とそこに集まる女性たちを取材。文庫化に際して「2015年の赤線跡」を増補。