昭和の洋食平成のカフェ飯 家庭料理の80年
ちくま文庫 あ58−1
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年2月 |
| ISBNコード |
978-4-480-43405-0
(4-480-43405-4) |
| 税込価格 | 968円 |
| 頁数・縦 | 365P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
小津安二郎の映画『お茶漬の味』からテレビドラマ『寺内貫太郎一家』、平成のマンガ『きのう何食べた?』『花のズボラ飯』まで、家庭料理はどのように描かれ、作られてきたのか。女性雑誌やテレビの料理番組、そこに登場する料理研究家たちは、どんな役割を担ったのか。日本の社会や経済、家族のありかたが通り抜けてきた、この80年の変化を食生活から読み解く。 |
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| 目次 |
プロローグ 朝ドラ『おひさま』の理想の食卓―昭和前期 |



おすすめコメント
小津安二郎『お茶漬の味』から漫画『きのう何食べた?』まで、家庭料理はどう描かれ、作られてきたか。社会の変化とともに読み解く。解説_上野千鶴子