ぼくの東京全集
ちくま文庫 お8−5
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年3月 |
| ISBNコード |
978-4-480-43407-4
(4-480-43407-0) |
| 税込価格 | 1,430円 |
| 頁数・縦 | 555P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
小説、紀行文、エッセイ、評伝、書評、詩、俳句。「新東京感傷散歩」でデビューして以来60年以上の文業において、作家は一途に「東京」を歩き、書いてきた。焼跡の鮮明な記憶、銀座に暮らした幼少期の思い出、佐多稲子や辻征夫の作品と人生、「千人斬」松の門三艸子…闊達なユーモアと確かな観察眼で、町とそこに生きる人々を描きだす。『東京骨灰紀行』著者の集大成。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 焼跡の街 |



おすすめコメント
小説、紀行文、エッセイ、俳句……作家は、その街を一途に書いてきた。『東京骨灰紀行』等65年間の作品から選んだ決定版アンソロジー。解説 池内紀