日本語で書くということ
ちくま文庫 み25−6
| 出版社名 | 筑摩書房 |
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| 出版年月 | 2022年3月 |
| ISBNコード |
978-4-480-43802-7
(4-480-43802-5) |
| 税込価格 | 880円 |
| 頁数・縦 | 267P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
小説をこよなく愛した少女は、10代でアメリカへ移住、異国の地で大学院に進み文学に勤しむことになる。その生活は、おのずとグローバル(=英語)な世界で“日本語”を外から見るという経験となり、のちの作家活動へ多大な影響をもたらすこととなった。本書は、文筆活動最初期の文章から漱石や谷崎に関する文学論他、著者だからこそ描くことのできる日本の文字文化に対するエッセイ&批評文集。 |
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| 目次 |
1 日本語で書くことへの希望(この世紀末、文学に希望がもてるか |



出版社・メーカーコメント
〈書く〉ことは〈読む〉ことからしか生まれない。小説には収まりきらない世界がここにある。水村作品を紐解くエッセイ&評論集、待望の文庫化。