うんこ文学 漏らす悲しみを知っている人のための17の物語
ちくま文庫 か71−4
| 出版社名 | 筑摩書房 |
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| 出版年月 | 2023年2月 |
| ISBNコード |
978-4-480-43866-9
(4-480-43866-1) |
| 税込価格 | 968円 |
| 頁数・縦 | 356P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
うんこ。だれでもうんこをする。日々のことだから、ときには失敗もする。でも、みんなそれを隠す。うんこは下品、汚いと嫌がられる。下ネタとして笑話にするのがせいぜい。人前で漏らしたりしたら、それだけで多くを失ってしまう。それはなぜなのか?生きるかなしみとしての排泄、漏らしたときのせつなさ、それを見事に描ききった文学作品を、自身も漏らしたことのある編者が集めた、渾身の名作選! |
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出版社・メーカーコメント
人間は、食べて、出します。しかし、食事と違い排泄は人に見られた場合ずっとトラウマになることもあります。漏らす悲しみを知る人のための17編。