史料が語るビザンツ世界
ちくま学芸文庫 ワ19−1
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年12月 |
| ISBNコード |
978-4-480-51340-3
(4-480-51340-X) |
| 税込価格 | 1,540円 |
| 頁数・縦 | 378P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
ローマ帝国の東西分裂後、千年余りにわたって存続したビザンツ帝国。ローマに比してその実態が語られることの少なかったビザンツ世界を、歴史書や各種の勅令、聖人伝など豊富な史料から読みといたのが本書である。専制君主として君臨しつつもたびたび暗殺や処刑の対象となった皇帝、時に政治を左右するほどの実権を握った宦官、理想的キリスト教徒として民衆の精神的支柱となった修道士、尊敬や敵対の念を抱きながらビザンツと交流したイスラーム世界・カトリック世界の隣人たち―。史料に刻まれた人々の営みから、ビザンツ世界の多様な相貌が浮かび上がってくる。巻末に詳細な史料解題を付す。 |
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| 目次 |
第1章 皇帝 |



出版社・メーカーコメント
千年におよぶビザンツ帝国の歴史の中で、人々はどのような生を送ったのか。皇帝、宦官から異民族まで、貴重な史料の数々を通してその実像に迫る。