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出版という仕事

ちくまプリマー新書 497

出版社名 筑摩書房
出版年月 2025年7月
ISBNコード 978-4-480-68528-5
4-480-68528-6
税込価格 990円
頁数・縦 216P 18cm

商品内容

要旨

出版という仕事は、編集であれ、営業であれ、「おもしろい」を日々扱う。そういう仕事なのです―。一冊一冊に向き合い、著者と読者をつなぎ続けて四半世紀。「仕事としての出版」の現実とこれからを語ります。

目次

第1章 ようこそ、出版の森へ
第2章 「本好き」と「出版の仕事」を分けるもの
第3章 編集者のしごと―企画のたて方とそれ以前の話
第4章 先人たちの歩んだ出版の森
第5章 営業のしごと―最初の読者として
第6章 商売として―読者と消費者のあいだ
第7章 未来の森を育む

出版社・メーカーコメント

出版という仕事は、編集であれ、営業であれ、「おもしろい」を日々扱う。そういう仕事なのです−−ミシマ社の代表が綴る「仕事としての出版」の現実とこれから。

著者紹介

三島 邦弘 (ミシマ クニヒロ)  
1975年、京都府生まれ。出版社2社で単行本の編集を経験したのち、2006年10月に単身、株式会社ミシマ社を設立。「ちいさな総合出版社」を標榜し、ジャンルを問わず一冊入魂の本を刊行している。現在は、東京・自由が丘と京都市の2拠点で活動。2019年には新レーベル「ちいさいミシマ社」を始動。2021年10月より書店と出版社をつなぐ「一冊!取引所」の代表もつとめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)