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いちばんさいしょの算数 1

たし算とかけ算

ちくまプリマー新書 083

出版社名 筑摩書房
出版年月 2008年5月
ISBNコード 978-4-480-68791-3
(4-480-68791-2)
税込価格 836円
頁数・縦 183P 18cm
シリーズ名 いちばんさいしょの算数

商品内容

要旨

なぜ1+1は2なの?なぜ“2”や“3”は“ブタ”とか“カバ”じゃだめなの?「考えたこともない」がつまづきの始まり。算数の意味が、根本からわかる本。

目次

1 たし算の勉強(数のはなし
算数の考えかた)
2 かけ算の勉強(どうしてかけ算はあるの?
かけ算の考えかた
九九のしくみ)

著者紹介

橋本 治 (ハシモト オサム)  
1948年東京生まれ。東京大学文学部国文科卒業。在学中の68年に駒場祭ポスター「とめてくれるなおっかさん 背中のいちょうが泣いている 男東大どこへ行く」でイラストレーターとして注目される。『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説、戯曲、舞台演出、評論、エッセイ、古典の現代語訳など、その仕事はひとつのジャンルに収まらない。96年『宗教なんかこわくない!』で新潮学芸賞、2002年『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞、05年『蝶のゆくえ』で柴田錬三郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)