• 本

西洋美術史入門 実践編

ちくまプリマー新書 212

出版社名 筑摩書房
出版年月 2014年3月
ISBNコード 978-4-480-68913-9
4-480-68913-3
税込価格 1,045円
頁数・縦 201P 図版16P 18cm
シリーズ名 西洋美術史入門

商品内容

要旨

美術品の「物理的側面」と「精神的側面」を鑑賞しその社会性を読み解く、これが美術史の実践です。本書ではエジプト美術から現代絵画まで多くの実践例を紹介。前著『西洋美術史入門』から、もう一歩奥の世界へ誘います。

目次

第1章 ひとつの作品をじっくりと読んでみよう(サンティニャーツィオ教会の天井画
四つの大陸のイメージ ほか)
第2章 美術作品の何を見るか―一次調査と「主題と社会」(美術作品とはなにか
「いつ、どこで、誰が」 ほか)
第3章 さまざまな視点―美術品と社会の関わりをみる実践例から(比較からわかること―ツタンカーメンとネフェルティティ
絵画はどのように見られたか―鑑賞方法が生み出す違い ほか)
第4章 まとめ―より深い鑑賞のために(一枚の絵を前にして、何をすべきか
推薦文献と参考資料)

著者紹介

池上 英洋 (イケガミ ヒデヒロ)  
1967年広島県生まれ。東京芸術大学卒業、同大学院修士課程修了。東京造形大学准教授。専門はイタリアを中心とした西洋美術史・文化史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)