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ヨーロッパ文明の起源 聖書が伝える古代オリエントの世界

ちくまプリマー新書 288

出版社名 筑摩書房
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-480-68992-4
4-480-68992-3
税込価格 946円
頁数・縦 236P 18cm

商品内容

要旨

ヨーロッパ文明は、メソポタミアとエジプトを親として生まれた。ではその最初期に何があり、どんな風に人類は文明を築いてきたか。聖書の記述をてがかりにわかりやすく解き明かす。

目次

はじめに―エジプト人はフンコロガシを見て何を思ったか
第1章 ノアの洪水は本当にあったか―世界中にある「洪水伝説」
第2章 なぜ巨大遺跡は古代にしかないのか―神と王と民の権力構造
第3章 古代人の世界観―文明と神話の成り立ち
第4章 古代文明の実像―古代人の暮らしをのぞく
おわりに―古代文明を殺したのは誰か

おすすめコメント

西洋文明の草創期に、人類はどのように文明を築きはじめたか――。聖書を中心に、「文明のはじまり」について読み解く。

著者紹介

池上 英洋 (イケガミ ヒデヒロ)  
1967年広島県生まれ。東京芸術大学卒業、同大学院修士課程修了。東京造形大学教授。専門はイタリアを中心とした西洋美術史・文化史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)