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私が「白熱教室」で学んだこと ボーディングスクールからハーバード・ビジネススクールまで

出版社名 CEメディアハウス
出版年月 2012年3月
ISBNコード 978-4-484-12207-6
4-484-12207-3
税込価格 1,540円
頁数・縦 237P 19cm

商品内容

要旨

答えのない問題を考え続けること―それが「勉強」の出発点。アメリカでは、ボーディングスクール(全寮制私立高校)から、リベラルアーツ・カレッジ、経営を教える最高峰の場であるハーバード・ビジネススクールまで、あらゆる教育現場に「白熱教室」が用意されています。学生たちが自分の頭を使って考え、激しく議論をぶつけ合う。この「勉強」がなかったら著者はいまシリコンバレーにいません。

目次

1 そもそも勉強するってどういうこと?―答えを教えてくれないアメリカの教師
2 考える、考える、答えは出なくとも考え尽くす―アメリカの学校で徹底される「思考力」の訓練
3 認められるのは議論に勝ってから―知識でなく言葉で勝つ「議論力」を身につける
4 マネジメント能力を10代から問う教育―勉強と大学受験を通して「自分を管理する術」を学ぶ
5 成果主義はすでに始まっている―遊ぶ暇があれば、学生時代から人生経験を増やそう
6 アメリカでは就職後も「勉強」が続く―全米一「働きたい会社」グーグルで働くということ
7 日本の学校で教えてくれない、本当に大切なこと―なぜ世界中の若者がアメリカに勉強しに来るのか

出版社
商品紹介

日本のふつうの女子高生が、アメリカのエリート教育のなかに飛び込み、約9年を駆け抜けて知った勉強の「本質」とは?

著者紹介

石角 友愛 (イシズミ トモエ)  
東京のお茶の水女子大学附属高校を中退。16歳で単身渡米する。少人数ディカッション式の名門ボーディングスクール(全寮制私立高校)に進学し、リベラルアーツ教育で有名な、オバマ大統領の母校でもあるオキシデンタル・カレッジを卒業(心理学士)。在学中に思いついた起業アイデアを実行すべく、帰国して起業家を支援するインキュベーションビジネスを立ち上げ、3年間運営する。2008年、再びアメリカに渡り、ハーバード・ビジネススクールへ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)