• 本

ロレックスが買えない。

出版社名 CEメディアハウス
出版年月 2023年3月
ISBNコード 978-4-484-22227-1
4-484-22227-2
税込価格 1,760円
頁数・縦 261P 19cm

商品内容

要旨

店頭から消えた。でも、いい時計はほかにもある。30年の経験から語る、あなただけの1本。

目次

第1章 いかにしてロレックスは、特別なブランドになったのか。(1905年にロンドンで創業。その後、ジュネーブへ
腕時計で初のクロノメーター認定 ほか)
第2章 日常になってしまった、「ロレックスが買えない」現象。(コロナが到来して、店頭からロレックスが消えた
全てはデイトナから始まった ほか)
第3章 入手困難な人気モデル10本に、取って代わる腕時計を選んだ。(ロレックス人気モデル→コスモグラフデイトナ 提案モデル→ゼニス クロノマスターオリジナル1969
ロレックス人気モデル→エクスプローラー 提案モデル→ショパール アルパインイーグル ほか)
第4章 ロレックスが欲しい人にこそ、お薦めしたいブランドがある。(モンブラン―名門ミネルバから受け継いだ、知られざる「タフさ」
ブレゲ―天才時計師が創業したメゾンの、絶大なるステイタス ほか)

出版社・メーカーコメント

ロレックスが店頭から消えた。もともと屈指の人気腕時計ブランドだが、特定のレアモデルだけでなく、ほぼ全てのラインアップが入手できない。前半では、この「異常事態」の背景をブランドの歴史を紐解きつつ徹底分析。後半では、ロレックスの超人気スポーツモデル10本の解説とともに、「買えない」代替プランとして他ブランドの20モデルを大々的に提案。決してロレックスに引けを取らない、それぞれのブランドの魅力を伝える。精緻に描かれた4Cイラストが、それぞれのモデルの美しさを引き出す。

著者紹介

並木 浩一 (ナミキ コウイチ)  
腕時計ジャーナリスト。桐蔭横浜大学教授(博士)。1961年横浜市生まれ。ダイヤモンド社にて雑誌編集長、編集委員を経て現職。1990年代わりスイスの2大国際時計見本市(バーゼル、ジュネーブ)を含めて、国内外の時計界を取材し、高級腕時計の書き手として第一線で活躍。学術論文も発表、テレビ・新聞でも多数コメント。生涯学習機関の「学習院さくらアカデミー」と「早稲田大学エクステンションセンター」では、一般受講可能な腕時計講座も開講している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)