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エミリー・ワイルドの妖精事典

創元推理文庫 Fフ12−1

出版社名 東京創元社
出版年月 2026年6月
ISBNコード 978-4-488-54406-5
4-488-54406-1
税込価格 1,650円
頁数・縦 446P 15cm

商品内容

要旨

樹木妖精学者エミリー・ワイルドは、妖精に関する話(と証拠)を集めるために北極圏に近い島を訪れていた。ところが初日から族長の不興を買い前途多難な様相。そこに現れたのは同僚兼ライバルのバンブルビー…。研究オタクのエミリーと傍若無人だが面倒見のいいバンブルビーの妖精フィールドワークの顛末は。ミソピーイク賞最終候補のロマンティック&コージー・ファンタジイ。ヒューゴー賞、ローカス賞、ミソピーイク賞最終候補作。

出版社・メーカーコメント

樹木妖精学博士エミリー・ワイルドは、妖精に関する話(と証拠)を集めるために北極圏に近い島を訪れていた。ところが初日から族長の不興を買い前途多難な様相。そこに現れたのは同僚兼ライバルのバンブルビー。美形で人当たりがいい彼はすぐに村人に溶け込むが……。研究オタクのエミリーと傍若無人だが面倒見のいいバンブルビーの妖精フィールドワークの顛末は。ミソピーイク賞最終候補のロマンチック&コージー・ファンタジイ。

著者紹介

原島 文世 (ハラシマ フミヨ)  
群馬県生まれ。英米文学翻訳家
フォーセット,ヘザー (フォーセット,ヘザー)   Fawcett,Heather
カナダの作家。ニューヨーク・タイムズ、USAトゥデイ、サンデー・タイムズのベストセラーリスト作家。代表作には、『エミリー・ワイルドの妖精事典』(2023)、Agnes Aubert’s Mystical Cat Shelter(2026)、Ember and the Ice Dragons(2019)、The Grace of Wild Things(2023)などがあり、ヒューゴー賞、ローカス賞、ミソピーイク賞、シルバーバーチ賞など、数々の賞にノミネートされている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)