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ヒンドゥー教の事典

出版社名 東京堂出版
出版年月 2005年11月
ISBNコード 978-4-490-10682-4
(4-490-10682-3)
税込価格 5,500円
頁数・縦 414P 23cm

商品内容

要旨

現代に息づく宗教の力。仏教を通して日本文化の基層にも多大の影響を与えたヒンドゥー教とその文化について、地域性に配慮し、充分な現地の観察を踏まえて、思想史の流れに沿って俯瞰する。

目次

第1章 ヒンドゥー教とは(「ヒンドゥー」という言葉
現代世界におけるヒンドゥー教 ほか)
第2章 ヒンドゥー教の根本的思想(インダス文明の発見
ヴェーダの宗教と思想 ほか)
第3章 ヒンドゥー教の諸宗派と思想家(信愛(バクティ)の宗教思想
ヴィシュヌ派の伝統と信愛(バクティ)の教義 ほか)
第4章 ヒンドゥー教の儀礼と生活(浄と不浄の観念
寺院勤行 ほか)
第5章 ヒンドゥー教と近・現代社会(インドの近代化と宗教改革運動
近・現代の神秘思想 ほか)

出版社
商品紹介

ヒンドゥー教の思想や諸宗派、儀礼や生活、近現代のヒンドゥー教など5章にわたり詳しく解説。

著者紹介

橋本 泰元 (ハシモト タイゲン)  
1953年生まれ。東京外国語大学インド・パーキスターン語学科卒業。同大学院外国語学研究科修士課程を経て、バナーラス・ヒンドゥー大学大学院に留学。博士(文学)。現在東洋大学文学部インド哲学科教授。専攻はインド中世思想史、古典ヒンディー文学
宮本 久義 (ミヤモト ヒサヨシ)  
1950年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。同大学院文学研究科修士課程を経て、バナーラス・ヒンドゥー大学大学院哲学研究科博士課程修了。哲学博士。現在東洋大学文学部インド哲学科教授。専攻はインド思想史、宗教学
山下 博司 (ヤマシタ ヒロシ)  
1954年生まれ。東北大学文学部卒業。同大学院文学研究科博士課程を経て、マドラス大学大学院哲学研究科博士課程修了。哲学博士。現在東北大学大学院国際文化研究科教授。専攻はインド思想史、南インド宗教史・文化史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)