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殺戮の宗教史

出版社名 東京堂出版
出版年月 2016年3月
ISBNコード 978-4-490-20934-1
4-490-20934-7
税込価格 2,420円
頁数・縦 287P 20cm

商品内容

要旨

十字軍、魔女狩り、9.11同時多発テロ、そしてイスラム国(IS)やアルカイダなどイスラム過激派によるテロまで―。なぜ神の名の下に行われる「殺戮」は止まらないのか?果たして「和解の道」はあるのか。宗教的テロの時代を理解するための必読書!

目次

第1章 宗教的テロリズムの二一世紀
第2章 イスラム教は危険な宗教なのか
第3章 知られていないイスラム教の根本原理
第4章 原理主義の背後にある神の絶対性
第5章 神による殺戮と終末論の呪縛
第6章 異教や異端との戦い―十字軍について
第7章 善悪二元論という根源
第8章 聖戦という考え方
第9章 殺戮の罪は許されるのか

著者紹介

島田 裕巳 (シマダ ヒロミ)  
1953年東京生まれ。東京大学文学部宗教学宗教史学専修課程卒業、東京大学大学院人文科学研究課博士課程修了。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員、NPO法人葬送の自由をすすめる会会長を歴任。現在は作家、宗教学者、東京女子大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)