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経営は十年にして成らず

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2005年11月
ISBNコード 978-4-492-50153-5
4-492-50153-3
税込価格 1,980円
頁数・縦 281,15P 19cm

商品内容

要旨

優良企業はいかに生まれるのか。「戦略不全」を乗り越えた企業がここにある。時代を超えて変わらない、経営の本質を描き出す。

目次

序章 経営の超長期性
第1章 リコー―デジタル化時代を先取りした浜田広
第2章 花王―「中興の祖」丸田芳郎が推し進めた二つの改革
第3章 田辺製薬―「経済学者」が成し遂げた「脱常識」の新薬開発
第4章 キヤノン―高収益を築いた三人の異色経営者
第5章 GE―ジャック・ウェルチを育んだ一〇〇年企業のヘリテッジ
終章 日本企業の経営構造改革案

出版社
商品紹介

花王、リコー、キヤノン、GEといった現代の優秀企業をとりあげ、その土台を築いた名経営者の営みを紹介する。

おすすめコメント

リコー/デジタル化時代を先取りした浜田広、花王/「中興の祖」丸田芳郎が推し進めた二つの改革、田辺製薬/「経済学者」が成し遂げた「脱常識」の新薬開発、キヤノン/高収益を築いた三人の異色経営者、GE/ジャック・ウェルチを育んだ一〇〇年企業のヘリテッジ・・・優良企業はいかに生まれるのか?「戦略不全」を乗り越えた企業の姿がここにある。

著者紹介

三品 和広 (ミシナ カズヒロ)  
神戸大学大学院経営学研究科教授。1982年一橋大学商学部卒業。1984年一橋大学大学院商学研究科修士課程修了、1989年ハーバード大学文理大学院企業経済学博士課程修了。ハーバード大学ビジネススクール助教授、北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科助教授等を経て、2004年より現職。著書に『戦略不全の論理』(東洋経済新報社、2004年、第45回エコノミスト賞、第21回組織学会賞「高宮賞」、第5回日経BP・BizTech図書賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)