• 本

現場力復権 現場力を「計画」で終わらせないために

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2009年2月
ISBNコード 978-4-492-55630-6
4-492-55630-3
税込価格 1,760円
頁数・縦 222P 20cm

商品内容

要旨

15万部のベストセラー『現場力を鍛える』、待望の続編。この世界不況を乗り切るのもやはり現場力だ!「強い現場」は今こそ世界に誇れる「日本の宝」。実現に向けて、さらに具体的な方法を説く。「見える化」の最新情報も満載。

目次

序章 再び、素朴な疑問
第1章 現場力再考
第2章 現場力強化の最前線
第3章 組織の「くせ」づくり
第4章 「見える化」はなぜ機能しないのか
第5章 現場力強化の論点
第6章 根源的組織能力としての現場力

出版社
商品紹介

『現場力を鍛える』の第2弾。現場力という言葉は浸透したものの「掛け声」「計画倒れ」で終わる企業も多い。なぜ実現できないのか。

おすすめコメント

15万部のベストセラー『現場力を鍛える』待望の第2弾。現場力という言葉は浸透したものの「掛け声」「計画倒れ」で終わりがちな組織に、その処方箋やさらに具体的な実践方法を説く。

著者紹介

遠藤 功 (エンドウ イサオ)  
早稲田大学ビジネススクール教授。株式会社ローランド・ベルガー会長。早稲田大学商学部卒業。米国ボストンカレッジ経営学修士(MBA)。三菱電機株式会社、米系戦略コンサルティング会社を経て、現職。早稲田大学ビジネススクールのMBA/MOTプログラムディレクターとしてビジネススクール運営を統轄。また、欧州系最大の戦略コンサルティング・ファームであるローランド・ベルガーの日本法人会長として、経営コンサルティングにも従事。ローランド・ベルガードイツ本社の経営監査委員でもある。中国・長江商学院客員教授。『見える化』は2006年(第6回)日経BP・BizTech図書賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)