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文鳥のいいぶん。

いちばん役立つペットシリーズ

出版社名 日東書院本社
出版年月 2026年5月
ISBNコード 978-4-528-02498-4
4-528-02498-5
税込価格 1,650円
頁数・縦 143P 21cm

商品内容

要旨

日本人にとって一番身近な飼い鳥、文鳥。もっちりかわいくて、気が強くて、愛情たっぷりの文鳥のココロと能力を最新研究からひもときました。文鳥ファン必読の一冊です。

目次

真っ白い頬の文鳥は健康なんだ
恋するとクチバシが真っ赤になるよ
恋すると目のまわりが赤くふくれるんだ
クチバシをつままれるのが好きなのは温かいから
嵐が来そうなときはたくさん食べるよ
クチバシで噛む力は9.6ニュートン
甘いものは好きさ
腰の羽毛は抜けやすいほうが有利
尾脂腺の分泌物はフェロモン的役割もある?
紫外線も見えてるよ
パートナーは右目で見たい
モネとピカソを見分けられるよ
人工の明かりはチカチカして見えちゃう
バッハの曲が好きなんだ
絶対音感?もちろんあるよ
英語と中国語を聴き分けられるよ
右脳と左脳が別々に寝られるよ
雨の日はちょっと朝寝坊
この文鳥は誰?気になるな
ひとりよりふたり、ふたりより大勢〔ほか〕

著者紹介

相馬 雅代 (ソウマ マサヨ)  
北海道大学大学院理学研究院生物科学部門教授。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。文鳥が属するカエデチョウ科の鳥類を主な対象に行動生態・進化生物・比較認知を研究している。2015年、文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞
富田 園子 (トミタ ソノコ)  
動物の書籍を多く手掛ける編集者、ライター。日本動物科学研究所会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)