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遠距離介護で自滅しない選択

出版社名 日本経済新聞出版社
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-532-17684-6
4-532-17684-0
税込価格 1,540円
頁数・縦 207P 21cm

商品内容

要旨

入院のたびに帰省できない!交通費で家計がパンクしそう…両親の老々介護、共倒れを防ぐには?認知症…施設は実家?子の近く?東京⇔近県の中距離、意外に大変?元気な時、倒れた後、いざという時…別居のままで「介護」と「生活」を両立させるには。

目次

1章 「同居しなくても介護できる?」―8人のケースより
2章 離れて暮らし続ける「心構え」
3章 「自分の暮らし」を守り抜くコツ
4章 遠距離介護にかかるお金は「親の懐から」
5章 賢く「施設」を利用する
6章 「最期」の向き合い方

おすすめコメント

「優しい子」よりマネジメント上手になろう――離れて親と暮らす人が知っておくべき心がまえと実用情報。

著者紹介

太田 差惠子 (オオタ サエコ)  
介護・暮らしジャーナリスト。京都市生まれ。1993年頃より老親介護の現場を取材。1996年、親世代と離れて暮らす子世代の情報交換の場として「離れて暮らす親のケアを考える会パオッコ」を立ち上げ、2005年NPO法人化。現理事長。AFP(日本FP協会認定)資格も持つ。2012年、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科修士課程修了(社会デザイン学修士)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)