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エセー 3

出版社名 白水社
出版年月 2008年3月
ISBNコード 978-4-560-02576-5
4-560-02576-2
税込価格 2,640円
頁数・縦 255P 20cm
シリーズ名 エセー

商品内容

要旨

知識人の教養書として、古くから読みつがれてきた名著、待望の新訳。巻末付録:アントワーヌ・コンパニョン『フォルチュナ・ストロウスキの後悔』。

目次

第1章 われわれの行為の移ろいやすさについて
第2章 酔っぱらうことについて
第3章 ケオス島の習慣
第4章 用事は明日に
第5章 良心について
第6章 実地に学ぶことについて
第7章 名誉の報酬について
第8章 父親が子供に寄せる愛情について―デスティサック夫人に
第9章 パルティア人の武器について
第10章 書物について
第11章 残酷さについて

出版社
商品紹介

知識人の教養書として読みつがれてきた名著の新訳。第3巻には、「酔っぱらうことについて」「残酷さについて」など。

著者紹介

宮下 志朗 (ミヤシタ シロウ)  
1947年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授。フランス・ルネサンスの文学と社会、書物の言語態が専門(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)