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地図と鉄道省文書で読む私鉄の歩み 関東2

京王・西武・東武

出版社名 白水社
出版年月 2015年2月
ISBNコード 978-4-560-08408-3
4-560-08408-4
税込価格 1,870円
頁数・縦 307P 19cm
シリーズ名 地図と鉄道省文書で読む私鉄の歩み

商品内容

目次

京王電鉄(甲州街道に沿う電気軌道
路面電車から郊外電鉄に発展
観光開発の時代から戦争へ
「トレンチ電鉄」がルーツ―井の頭線
最新式の帝都電鉄)
西武鉄道(始祖は国分寺起点の川越鉄道
変転する都心直結線計画
ライバル・武蔵野鉄道
ついに実現した村山線(現新宿線)
多摩湖・狭山湖をめぐる鉄道
幻に終わった奥多摩の鉄道回遊ルート)
東武鉄道(武蔵国東部を北上する鉄道
北関東機業地帯への延伸
鴨と桃花と菖蒲
東京から上州さらに新潟へ―東上鉄道
大和田から志木経由に変更
高速電鉄の時代―日光線開業)

出版社・メーカーコメント

世界に冠たる「鉄道王国」日本の歩みを、鉄道会社の職員やその許認可を担当する事務官、そして沿線住民の日常から浮かび上がらせていく。掲載地図多数。第2巻は京王と西武・東武沿線。

著者紹介

今尾 恵介 (イマオ ケイスケ)  
1959年横浜市生まれ。現在、(一財)日本地図センター客員研究員、(一財)地図情報センター評議員、日本地図学会「地図と地名」専門部会主査(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)