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統一後のドイツ なぜ東は異なり続けるのか

出版社名 白水社
出版年月 2025年10月
ISBNコード 978-4-560-09196-8
4-560-09196-X
税込価格 2,530円
頁数・縦 208,23P 19cm

商品内容

要旨

バイエルン書籍賞受賞作品。

目次

第1章 適応の代わりに骨化
第2章 制止された民主化
第3章 起こらない一九六八年
第4章 東ドイツ人のアイデンティティ
第5章 政治的な対立状況
第6章 民主主義の漸進的損害
第7章 参加の実験場

出版社・メーカーコメント

社会構造、人口動態、民主主義、歴史政策、アイデンティティの問題を実証的に分析。AfD台頭の深層を探り、民主主義再生への道を提示。

著者紹介

小林 和貴子 (コバヤシ ワキコ)  
慶應義塾大学大学院文学研究科(独文学専攻)後期博士課程単位取得満期退学。ハンブルク大学にて博士号を取得。学習院大学文学部ドイツ語圏文化学科教授。主な研究分野はドイツの現代文学。近年の研究はユダヤ系作家イルゼ・アイヒンガー、ドイツの文化・サブカルチャー・歴史・社会など多岐にわたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)