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保護者とうまくいく方法 日常編・行事編・クレーム編48のポイント

ひかりのくに保育ポケット新書 3

出版社名 ひかりのくに
出版年月 2008年5月
ISBNコード 978-4-564-60733-2
4-564-60733-2
税込価格 1,034円
頁数・縦 111P 18cm

商品内容

要旨

保育者であり、園児の保護者でもあった著者が両方の立場から「うまくいく」方法をわかりやすく48のポイントで紹介。

目次

第1章 うまくいく日常編―保護者とのトラブルが起こらなくなる(人の決め手は第一印象。保護者は初めて出会う先生の第一印象を5秒で決める。第一印象が悪ければ、さまざまな不利益が自分にやってくる―第一印象が決め手
「保護者のみんな」と仲よくなろうと思うと、だれとも仲よくなれず、1対1の関係を作ると、あっというまに全員と仲よくなれる―「保護者のみんな」と仲よくなりたいときは
保護者は先生から話しかけられるのを待っている。先生の方から話しかけさえすれば、どんな保護者ともすぐ仲よくなる―保護者と話が弾まないときは? ほか)
第2章 うまくいく行事編―保護者が満足する行事にするために(入園式 入園式は、先生が一年の中でもっとも子どもの名前を間違いやすい日。保護者はわが子の名前が間違われることを一番嫌う―入園式・大切なことは?
保育参観 保護者が見ているのは「先生の保育」ではなく「わが子の姿」。「保育の失敗」には気づかないが「わが子への対応のまずさ」にはすぐ気づく―保育参観・保護者が見ているのはわが子のみ
懇談会 ひとりひとりの感想や個人的な質問で時間をつぶすと、大多数の保護者が不満を抱く。保護者は先生の話を聞きたがっている―懇談会・保護者は先生の話を聞きたがっている ほか)
第3章 要求・クレーム対応編―保護者に笑顔で納得してもらうために(保護者が求めているのはその「解決策」ではなく「満足感」。満足感が持てる言葉をたくさん使うようにする―満足感を味わえる言葉を言おう
保護者から要求やクレームがきたときは、それを謙虚に受け止める。さらに問題を大きくするようなリアクションを出さなくてもすむ―保護者の言葉は謙虚に受け止める
保護者から要求やクレームがきたときは、その背後に10倍のクレームがあると思うこと。保護者はふだん、言うのをがまんしている―ひとつのクレームの裏に10倍のクレームが ほか)

出版社
商品紹介

現場在職時、保護者に絶大な人気を誇った著者が、失敗を繰り返しながらもそれを糧として努力した結果をこの本でノウハウ化。

著者紹介

原坂 一郎 (ハラサカ イチロウ)  
元保育士、保育・子育てアドバイザー。1956年神戸に生まれる。関西大学社会学部を卒業後、独学で保育士資格(当時は保母資格)を取得。当時珍しい男性保育士となり、2004年までの23年間、神戸市立保育所に勤務。笑いのある楽しい保育をモットーにしながら特技のピアノ・運動・絵を生かしたそのユニークな保育で、マスコミからは「スーパー保育士」と呼ばれていた。現場の経験を生かしたその楽しい講演・講座・研修には定評がある。現在、KANSAIこども研究所所長。関西国際大学非常勤講師。日本笑い学会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)