
「弱者」とはだれか
PHP新書 083
| 出版社名 | PHP研究所 |
|---|---|
| 出版年月 | 1999年8月 |
| ISBNコード |
978-4-569-60726-9
(4-569-60726-8) |
| 税込価格 | 723円 |
| 頁数・縦 | 222P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
「弱者に優しい政治を」「差別のない明るい社会を」といった、だれも異議を唱えることのできないスローガン。しかし、現代社会における「弱者」とは、ほんとうはどういう存在なのだろうか?本書では、障害者、部落差別、マスコミの表現規制など、日常生活で体験するマイノリティの問題について、私たちが感じる「言いにくさ」や「遠慮」の構造を率直に解きおこしていく。だれもが担う固有の弱者性を自覚し、人と人との開かれた関係を築くための考え方を「実感から立ちのぼる言葉」で問う真摯な論考。 |
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| 目次 |
第1章 「言いにくさ」の由来(「弱者」というカテゴリー |

