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30歳からの成長戦略 「ほんとうの仕事術」を学ぼう

出版社名 PHPエディターズ・グループ
出版年月 2005年1月
ISBNコード 978-4-569-64034-1
4-569-64034-6
税込価格 1,430円
頁数・縦 243P 19cm
シリーズ名 30歳からの成長戦略

商品内容

要旨

仕事術、MBA的ビジネス・スキル、思考・発想法、そして自分の心のマネジメントの四つを盛り込む。「大衆化するビジネス・スキル」では差別化できない!外資系コンサルタントが15年の修業成果をもとに送る骨太のメッセージ。

目次

第1章 成長戦略を構築しよう―「生存の不安」を感じる若者へ
第2章 ビジネス・スキルより差別化の戦略を―「知の大衆化」時代における成長戦略
第3章 アウトプット志向学習法のすすめ―闇雲な勉強で疲労しないために
第4章 成長するための思考法―部分ではなく全体、批判よりも対案を
第5章 集中力を最大にするタイム・マネジメント―積極的な弛緩のすすめ
第6章 付加価値を高めれば、資源はついてくる―「時間」「金」「人脈」を追いかけない
第7章 MBAコンプレックスを克服する―これだけでOK!「三十分MBA講義」
第8章 論理と感情を併せのむ―論理的思考からレゾナンス思考へ
第9章 経営者人材をめざす―自分の心のマネジメント
第10章 成長戦略を変えよう―若者におくる成功の五原則

出版社
商品紹介

外来の知はすでに大衆化の過程にある。MBAで差別化は図れない。おじさんが苦労して掴んだ大人の仕事術、そして戦略を若手に贈る。

出版社・メーカーコメント

著者15年の修業成果を一挙公開!

今のうちにビジネス・スキルを身につけておかないと「負け組」になってしまう――そんな不安を感じていませんか? 世間では企業の勝ち負けと同じように、個人の勝ち負けも鮮明になる、今すぐMBAを、資格を、ビジネススキルをといった風潮一色です。しかし、冷静に考えてみると……みんなと同じことをしていてほんとに勝てるのでしょうか?企業戦略論で「同じことをする会社は2ついらない」と言われるように、個人にも「差別化の戦略」が必要です。また、時間が有限である以上、何を学び何を捨てるか、すなわち「捨てる戦略」を実行し、学習にメリハリをつけなければ、競争以前に疲れ切ってしまいます。本書では、この2つの戦略に基づいて、外資系コンサルタントが若手がとるべき成長戦略と仕事術についてアドバイス。著者自身が30歳から15年かけて試し、磨き上げてきた方法論を本書ですべて公開します!(本書編集担当者)

著者コメント

「ビジネス・スキルを学んでどうするんですか?」私が、若手のビジネス・パーソンに聞きたい質問です。 ロジカル・シンキング、マーケティング、ファイナンス、ストラテジー・・・今の若い人は異口同音にこうしたスキルの必要性を口にします。でも、こういうスキルはいずれ誰でも身につけてしまう大衆化するスキルじゃないでしょうか。だとすると折角努力したところで、自分が成長した、成功したという実感が得られないだけになってしますかもしれません。 そう、今こそ目を外に向けて環境、競争の10年後の姿を想像しながら、自分の頭で自分の成長の戦略を考えるときです。 そのための基本論点を全てカバーしたのが本書です。成長戦略、仕事術、MBAスキル、創造力、心のマネジメントに及ぶ広い範囲で本物の考え方を提示してます。私が外資系経営コンサルタントとして自分の身体と頭で経験した本物の成長戦略を考えるための道案内が本書です。本書を読まずして、貴方の成長の道は開けない。そう断言できます。 

著者紹介

山本 真司 (ヤマモト シンジ)  
1958年東京生まれ。経営コンサルタント。慶応義塾大学経済学部卒。シカゴ大学経営大学院で修士号(MBA with honors)取得。東京銀行、ボストン・コンサルティング・グループを経て、A.T.カーニー株式会社ヴァイス・プレジデント、戦略・組織グループアジア代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)