
「見えない恐怖」におびえるアメリカ人 “見せかけの正義”と“病的な愛国心”
| 出版社名 | PHPエディターズ・グループ |
|---|---|
| 出版年月 | 2005年7月 |
| ISBNコード |
978-4-569-64461-5
(4-569-64461-9) |
| 税込価格 | 1,540円 |
| 頁数・縦 | 237P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
“強いリーダー”願望、権力への盲従、現実逃避、無知…、新たな“アメリカ病”が米国社会に蔓延する。本書では、強がっているが、心のなかは不安と恐怖でいっぱいのアメリカ人の姿を明らかにする。 |
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| 目次 |
第1章 不安と恐怖におびえる米国人 |
| 出版社 商品紹介 |
ブッシュ再選の裏には、9・11テロの不安と恐怖から生まれた新たな「アメリカ病」があった。その実態を現場取材で明らかにする。 |


おすすめコメント
マッチョ願望、銃依存、正義病・・・彼らはなぜ“強く”“正しく”なければ、不安でならないのか?「強さ」を賞賛し、「弱さ」を認めないというアメリカ文化を米国の精神科医、大学教授などへの取材をもとに徹底検証する。