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「見えない恐怖」におびえるアメリカ人 “見せかけの正義”と“病的な愛国心”

出版社名 PHPエディターズ・グループ
出版年月 2005年7月
ISBNコード 978-4-569-64461-5
4-569-64461-9
税込価格 1,540円
頁数・縦 237P 20cm

商品内容

要旨

“強いリーダー”願望、権力への盲従、現実逃避、無知…、新たな“アメリカ病”が米国社会に蔓延する。本書では、強がっているが、心のなかは不安と恐怖でいっぱいのアメリカ人の姿を明らかにする。

目次

第1章 不安と恐怖におびえる米国人
第2章 権力と宗教への盲従
第3章 “大量無知病”の蔓延
第4章 “病的な愛国心”が生み出す恐怖―真の米国人vs病的な米国人
第5章 テロより恐い“肥満の恐怖”
第6章 “マッチョ願望”の男たちの不安と悲劇
第7章 崩壊する“自由と民主主義”
終章 日本はいつまで米国に盲従するのか

出版社
商品紹介

ブッシュ再選の裏には、9・11テロの不安と恐怖から生まれた新たな「アメリカ病」があった。その実態を現場取材で明らかにする。

おすすめコメント

マッチョ願望、銃依存、正義病・・・彼らはなぜ“強く”“正しく”なければ、不安でならないのか?「強さ」を賞賛し、「弱さ」を認めないというアメリカ文化を米国の精神科医、大学教授などへの取材をもとに徹底検証する。

著者紹介

矢部 武 (ヤベ タケシ)  
1954年埼玉県生まれ。ジャーナリスト。70年代半ばに渡米し、アームストロング大学で修士号を取得。米紙「ロサンゼルス・タイムズ」東京支局記者等を経てフリーに。人種問題から銃社会の問題、政府の謀略活動など米国深部に潜むテーマを抉り出す一方、日米比較文化論などの分野でも活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)