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損をして覚える株式投資

PHP新書 376

出版社名 PHP研究所
出版年月 2005年12月
ISBNコード 978-4-569-64724-1
4-569-64724-3
税込価格 748円
頁数・縦 173P 18cm

商品内容

要旨

かつて著者が「株の神様」と呼ばれたのは、“相場”より“未来の成長”を重視する成長株理論を提唱し、世の中の株価を大きく動かしたから。低成長と経済のグローバル化が進むなか、株の舞台は日本から海外に移ったが、お金儲けの原則に変わりはない。明日の投資家たちに贈る五〇のアドバイス。

目次

第1章 思惑は必ず外れる(株が儲かる人より損する人の方が多い
手堅くやる株式投資のやり方もある ほか)
第2章 過去の経験は邪魔になる(貯金と利殖は違う世界
借金で株式投資をしてはいけない ほか)
第3章 なぜ成長株は宝の山なのか(成長株探しが私の仕事になった
なぜ成長株は宝の山なのか ほか)
第4章 インフレからデフレへ(為替の自由化は株式市場に大きな衝撃
貿易黒字の定着が株式市場を一変させた ほか)
第5章 日本が駄目でも中国がある(買い占め屋と乗っ取り屋は昔からある
再建屋に提灯をつける方が確率は高い ほか)

著者紹介

邱 永漢 (キュウ エイカン)  
1924年台湾・台南市生まれ。1945年東京大学経済学部卒業。小説『香港』にて第34回直木賞受賞。以来、作家・経済評論家・経営コンサルタントとして幅広く活動。現在も年間120回飛行機に乗って、東京・台北・北京・上海・成都・昆明を飛び回る超多忙な日々を送る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)