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好かれる人 「現実の自分」で生きる

PHP文庫 か5−58

出版社名 PHP研究所
出版年月 2012年2月
ISBNコード 978-4-569-67748-4
4-569-67748-7
税込価格 565円
頁数・縦 250P 15cm

商品内容

要旨

相手に迎合してしまう、自分に自信がない、嫌われるのが怖い―。誰でも人に好かれたいと思っているが、そのために自分を偽り、見栄を張ると生きるのが辛くなる。「相手に合わせること」=「人に好かれること」ではない。大事なのは好かれるためのテクニックではなく、ありのままの自分を認め、相手を受け止め大切にするコミュニケーション能力。人間関係に悩むすべての人に贈る人生論。

目次

第1章 大切なのは「心」のふれあい(コミュニケーション能力をつける
信頼を得る ほか)
第2章 誰もが分かってほしがっている(相手の気持ちを汲み取る
聞き役にまわる)
第3章 相手を理解するということ(何をどう言えばいいのか
報われない努力への処方箋 ほか)
第4章 一緒にいて心地よい人になる(今を楽しむ人になる
自分の感情を説明する ほか)
第5章 自分を受け入れる(格好つけるのをやめる
好かれるために努力しない ほか)

著者紹介

加藤 諦三 (カトウ タイゾウ)  
1938年、東京生まれ。東京大学教養学部教養学科卒業、同大学院社会学研究科修士課程修了。73年以来、度々、ハーヴァード大学準研究員をつとめる。現在、早稲田大学名誉教授、ハーヴァード大学ライシャワー研究所客員研究員、日本精神衛生学会顧問、産業カウンセリング学会元理事。ラジオのテレフォン人生相談のパーソナリティーを30年以上続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)