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尾木ママの「脱いじめ」論 子どもたちを守るために大人に伝えたいこと

PHP文庫 お67−2

出版社名 PHP研究所
出版年月 2013年2月
ISBNコード 978-4-569-67946-4
4-569-67946-3
税込価格 649円
頁数・縦 235P 15cm

商品内容

要旨

現代のいじめは心に深いトラウマを残すほど陰湿です。しかも今日の被害者が明日の加害者になるなど、誰でも無関係ではいられない状況。いったいどうすれば子どもを守ることができるのでしょうか。本書は、TVで人気の教育評論家が、“いじめのサインの見抜き方”“先生への相談の仕方”などを長年の経験に基づきアドバイス。いじめをなくすための愛とロマンの解決策を提案します。文庫書き下ろし。

目次

第1章 いじめの現状(いじめの記憶は何十年経っても残り続けます
ブログに寄せられた、かつてのいじめられっ子たちの叫び ほか)
第2章 いじめを取り巻く教育現場の病(大津の事件は教育体制の矛盾の象徴です
学校の隠蔽体質はもはや重篤な病です! ほか)
第3章 どんな子がいじめをするのか(どの子も「加害者」になる可能性があると覚悟しましょう
これが「いじめをしているときの子どもの特徴」です ほか)
第4章 いじめからわが子を全力で守る(いじめの非人間性を教えることが子どもを守る鍵です
家族に打ち明ける子は男の子は少数です ほか)
第5章 本気でいじめをなくすための愛とロマンの提言(唯一できるのは「いじめない子育てと教育」です
小さな頃から人の痛みのわかる子に育てていきましょう ほか)

おすすめコメント

子どもの「SOSのサイン」をどうやって見抜くか? 誰に相談すればよいのか? IT社会で変貌するいじめ問題への対処法を教える決定版!

著者紹介

尾木 直樹 (オギ ナオキ)  
1947年生まれ。早稲田大学卒業後、海城高校、東京都公立中学教師として、22年間ユニークで創造的な教育実践を展開。現在、教育評論家、臨床教育研究所「虹」所長、法政大学教授・教職課程センター長、早稲田大学大学院教育学研究科客員教授。執筆、調査・研究活動、全国への講演活動のほかメディア出演も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)