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図解古代史の「謎」と「真実」 ここまで解き明かされた日本誕生の舞台裏

出版社名 PHP研究所
出版年月 2007年3月
ISBNコード 978-4-569-69105-3
4-569-69105-6
税込価格 1,047円
頁数・縦 95P 26cm

商品内容

要旨

新発見と発掘で次々に明らかになる古代日本の実像。これまでに「わかった」ことと「わかっていない」こと。

目次

序章 古代史を彩る三大論争
第1章 縄文時代―高度な文明が発見されつつある日本のあけぼのを探る
第2章 弥生時代―稲作伝来と農耕文化発祥の謎に迫る
第3章 古墳時代―大和朝廷の拡大と統一国家成立の道を追う
第4章 飛鳥時代―神秘の都飛鳥に隠された律令国家成立の謎に迫る
第5章 奈良時代―仏教文化を隆盛に導いた朝廷内の紆余曲折を解き明かす
第6章 平安時代―絢爛たる千年の都の闇に潜む藤原氏の陰謀を暴く

出版社
商品紹介

いま、考古学におけるさまざまな発掘が「定説」を覆しつつある。長年、論争の的となっている古代史の謎を、最新情報を盛り込み解説。

おすすめコメント

古代史の世界には常に新発見がある。思いもかけないところから、これまで定説と思われていたことが覆ったり、新たな真実が明らかになったりする。縄文から平安まで、古代史上の主要な謎を多数取り上げ、最新の発掘成果などを踏まえながら、図解でわかりやすく解説したもの。日本誕生の舞台裏がいきいきと甦る。

著者紹介

武光 誠 (タケミツ マコト)  
1950年、山口県防府市生まれ。1979年、東京大学大学院国史学博士課程を修了。明治学院大学教授。日本古代史を専攻し、歴史哲学的視野を用いた日本の思想・文化の研究に取り組む一方、執筆活動も精力的に展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)