• 本

東京が駄目なら上海があるさ

PHPビジネス新書 031

出版社名 PHP研究所
出版年月 2007年6月
ISBNコード 978-4-569-69170-1
4-569-69170-6
税込価格 836円
頁数・縦 174P 18cm

商品内容

要旨

「地方の時代」が終わり、人口減少社会に突入したいま、地方で商売をしても成功するはずがないし、家業を継いでも店じまいするのがオチである。では、どうしたらよいのか。お金儲けをしたかったら、場所を変えるのがいちばん。ついでに仕事も変えてしまったほうが手っ取り早い。とくに経済が成長している国で新しい商売をするのが成功の近道である…。「お金儲けの神様」が、あなたの固定観念を根本から打破してくれる本。

目次

第1章 まず自分の体験から(物怖じしない人に道がひらかれる
第一希望の人生を歩める人は少ない ほか)
第2章 ふるさとで事業をやるな(学歴社会も終身雇用制も崩壊寸前に
日本的経営にも新しい危機が ほか)
第3章 お金の集まるところに人が集まる(ネガティブに物を考えない習慣を
植物的発想で一生を送るな ほか)
第4章 お金になる仕事を探せ(お金の儲かる仕事はお金が知っている
お客のほうから買いに来てくれる商品の開発を ほか)
第5章 東京が駄目なら上海があるさ(駄目なときは、まず場所を変えてみる
ついでに仕事も変えたらどうです? ほか)

出版社
商品紹介

人口が減っている地方でも儲かっている商売はある。発想の転換しだいでいくらでもビジネスチャンスがあることを教えてくれる本。

著者紹介

邱 永漢 (キュウ エイカン)  
1924年、台湾・台南市生まれ。1945年、東京大学経済学部卒業。小説『香港』にて第34回直木賞受賞。以来、作家・経済評論家・経営コンサルタントとして幅広く活動。現在も年間120回飛行機に乗って、東京・台北・北京・上海・成都・昆明を飛び回る超多忙な日々を送る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)