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負けないで! 「いじめ」を生き抜く22通の手紙

出版社名 PHP研究所
出版年月 2008年3月
ISBNコード 978-4-569-69729-1
4-569-69729-1
税込価格 1,210円
頁数・縦 141P 19cm

商品内容

要旨

クラスでどう思われても、あなたは、あなたのままでいい。親として、子どもに語りかけたい言葉、子どもとして、親にわかってほしい心がある…。子どもを守り、はげましたい親に。くじけそうでも負けたくない子どもに。

目次

第1部 負けないで!―「いじめ」を生き抜くための手紙(「自分は自分」でいられたらいいね。
人生は、いじめなんかで傷つかない。
人の「気まぐれ」は変えられない。
いじめは、あなたのせいじゃない。
イヤなことから目をそらしてみよう。 ほか)
第2部 大丈夫!―親として、子どものためにできること(アンテナを張り、「おかしい」と思ったら立ち止まりましょう。
自分の気持ちより子どもの気持ちを優先しましょう。
何があっても、親は絶対に味方だと伝えましょう。
子どもが自分のペースで話せるように聞きましょう。
第三者に「聞き役」になってもらうことも考えましょう。 ほか)

出版社
商品紹介

子どもがいじめに遭ったとき、親はどう対処すればよいのか。母親の視点から、親にできること、娘に伝えたいことを著すハートフルブック。

おすすめコメント

子どもがいじめに遭ったとき、親はどう対処すればよいか? 母親の視点から、親にできること、娘に伝えたいことを著すハートフルブック。シカト(無視)、悪口、仲間はずれ、暴力……子どもは、いじめに遭っても、親になかなかその小さな心を開いて、辛さや心の傷みを語らないものです。では親は、わが子がいじめに遭ったとき、どうすればよいのでしょうか?本書では、実際にいじめに直面した子どもをもった著者が、親として子どもに語りかけたい言葉、子どもとどのように接すればよいのかを温かくアドバイスします。

著者紹介

枝廣 淳子 (エダヒロ ジュンコ)  
東京大学大学院教育心理学専攻修士課程修了。2年間の米国生活をきっかけに29歳から英語の勉強をはじめ、同時通訳者・翻訳者・環境ジャーナリストとなる。環境問題に関する講演、執筆、翻訳等の活動を通じて「伝えること、つなげること」でうねりを広げつつ、行動変容と広げるしくみづくりを研究。地球環境の現状や世界・日本各地の新しい動き、環境問題に関する考え方や知見を環境メールニュースで広く提供している。環境を軸にしたマルチキャリアの展開が評価され、日経ウーマンの『ウーマン・オブ・ザ・イヤー2004キャリアクリエイト部門』を受賞。東京大学人工物工学研究センター客員研究員。環境ビジネスウィメン懇談会メンバー、21世紀環境立国戦略特別部会委員、スイス国際サステナビリティ・イノベーション評議会(International Sustainability Innovation Council of Switzerland(ISIS))評議員などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)