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同行二人松下幸之助と歩む旅

出版社名 PHP研究所
出版年月 2008年4月
ISBNコード 978-4-569-69799-4
4-569-69799-2
税込価格 1,980円
頁数・縦 381P 20cm

商品内容

要旨

経営と人生の「哲学」を追求し続けた男の生涯。

目次

松の下の家に生まれて
紀ノ川の別れ
電気との出会い
無謀な賭け
自転車ランプ
住友銀行との出会い
思考の人
水道哲学と創業命知元年
経営のコツここなりと気づいた価値は百万両
戦時下の松下電器
苦難の日々
熱海会談
中内功との戦い
ライバル・ソニー
石田退三
経営する哲学者
国家に経営理念を求めて

出版社
商品紹介

松下幸之助がとった行動と決断を追体験することで、人生を歩むうえでの頼もしい杖を手にしてほしい――。山本七平賞作家による意欲作。

おすすめコメント

「松下幸之助」はもはや松下電器一社のものではなく、日本人全体にとっての大切な先達の一人だ。わが国の歴史において「経営の神様」と呼ばれた人間は彼しかいない。本書は、この松下幸之助という不世出の経営者の人生をたどっていくことで、みなさんに彼との「同行二人」を体験していただこうという試みである。彼のとった行動と決断を追体験していただくことで「松下幸之助なら、こうしたのではないか」という人生を歩いていく上での頼もしい杖を手に入れていただければと祈りながら、彼の歩んだ「道」の物語を始めることにしたい。(「序章 同行二人」より)

著者紹介

北 康利 (キタ ヤストシ)  
昭和35年12月24日、愛知県生まれ。大阪府立天王寺高校、東京大学法学部卒。銀行系証券会社勤務。中央大学専門職大学院国際会計研究科客員教授。PHP総合研究所「次代を考える東京座会」メンバー。著書に『白洲次郎 占領を背負った男』(第14回山本七平賞受賞、講談社)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)