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「うつ」になりやすい人

PHP新書 550

出版社名 PHP研究所
出版年月 2008年10月
ISBNコード 978-4-569-70430-2
4-569-70430-1
税込価格 770円
頁数・縦 211P 18cm

商品内容

要旨

仕事熱心で頑張り屋のあなた。でもホントは「すごい!」と言われたくて無理しているだけでは?褒められないと勝手に傷つき他人を憎む。それがストレスで疲れても不安でおちおち休めない。些細なことが不満で心はいつもモヤモヤ、毎日が楽しくない不幸な人たち。「私だけがつらい」と被害者意識ばかりが募り、ついにはなにもかもめんどうになって、うつになる。イヤなことでも前向きに考えられる人とくらべて、どこが違うのか?他人と張り合うのはやめて素の自分を出してみよう。それを認めてくれるのが真の味方である。

目次

第1章 うつ病になりやすい人の心の中
第2章 うつ病予備軍のプロフィール(あきらめきれない人たち
前向きになれない人たち
自分そのものに意味を感じられない人たち ほか)
第3章 なぜ生きるのがつらくなるのか?(なにもかもめんどうになる「無理な生き方」
好きな人がいないから嫌いな人がわからない
楽しむ力)
第4章 頑張っているのに満たされない(ゆとりのない人ほどリラックスできない
何もする気が起きなくなる負のプロセス
自分の存在意義が欲しい ほか)
第5章 うつ病にならないための第一歩

著者紹介

加藤 諦三 (カトウ タイゾウ)  
1938年東京生まれ。東京大学教養学部教養学科卒業、同大学院社会学研究科修士課程修了。73年以来、たびたびハーヴァード大学準研究員を務め、現在、早稲田大学名誉教授。またハーヴァード大学ライシャワー研究所準研究員、日本精神衛生学会理事、産業カウンセリング学会理事としても活躍する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)