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日本人ならこう考える 日本と世界の文明放談

出版社名 PHP研究所
出版年月 2009年3月
ISBNコード 978-4-569-70626-9
4-569-70626-6
税込価格 1,430円
頁数・縦 201P 20cm

商品内容

目次

第1章 アメリカに未来はあるか―人種問題からドル、グーグルまで(アメリカに抜け落ちているもの
「別の国になりました」 ほか)
第2章 永田町の「バカの壁」―日本を壊す政治家たち(やっぱり日本は住みやすい
「バカ殿文化」がいちばんいい ほか)
第3章 「弱肉強食」はもう古い―進化論で読み解く現代社会(「おまえはサルの子孫だな」
細胞そのものはつくりだせない ほか)
第4章 日本に信教の自由を―靖国問題は一瞬で解決できる(宗教問題は問題にしてはいけない
戦後日本は加害者の立場を忘れている ほか)
第5章 毛沢東主義に帰れ!―バランスを失い混迷する中国(ホームレスが真ん中の階層
毛沢東主義を恐れている ほか)

出版社
商品紹介

アメリカ論、中国論、進化論、政治論……文系と理系の大家があらゆる問題を縦横無尽に語り合う文明放談。

おすすめコメント

アメリカ論、中国論、進化論、政治論……文系と理系の大家があらゆる問題を縦横無尽に語り合う文明放談。

著者紹介

養老 孟司 (ヨウロウ タケシ)  
1937年、鎌倉市生まれ。東京大学医学部卒業後、解剖学教室に入る。95年、東京大学医学部教授を退官し、同大学名誉教授に。89年、『からだの見方』(筑摩書房)でサントリー学芸賞を受賞
渡部 昇一 (ワタナベ ショウイチ)  
昭和5年、山形県生まれ。上智大学大学院修士課程修了。ドイツ、イギリスに留学後、母校で教鞭をとるかたわら、アメリカ各地でも講義。上智大学教授を経て、上智大学名誉教授。専門の英語学だけでなく、歴史、哲学、人生論など、執筆ジャンルは幅広い。Dr.phill(1958)、Dr.Phill.h.c(1994)。昭和51年、第24回日本エッセイストクラブ賞。昭和60年、第1回正論大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)