世界金融崩壊七つの罪
PHP新書 582
| 出版社名 | PHP研究所 |
|---|---|
| 出版年月 | 2009年3月 |
| ISBNコード |
978-4-569-70687-0
(4-569-70687-8) |
| 税込価格 | 770円 |
| 頁数・縦 | 206P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
二〇〇七年にサブプライム・ローン問題が顕在化して以降、アメリカ発の金融危機は全世界に広がり、日本を含めた世界各地の経済が壊滅的な打撃を受けた。「百年に一度」と言われる金融崩壊の真犯人はいったい誰なのか?世界の隅々まで達した情報・金融ネットワークを背景に、起こるはずのなかった住宅バブルがアメリカ全土に広がったとき、無限の成長を約束したはずのIT革命、金融工学は凶器と化した。危機の本質を、気鋭のジャーナリストが「欲望」「物語」「技術」「思想」など七つの視点から論じる。 |
|---|---|
| 目次 |
プロローグ 世界経済を崩壊させたのは誰なのか |



おすすめコメント
百年に一度といわれる世界同時不況の原因は何なのか?気鋭のジャーナリストが6つの視点から多角的かつ本質的に読み解く。