日中戦争の「不都合な真実」 戦争を望んだ中国望まなかった日本
PHP文庫 き30−1
| 出版社名 | PHP研究所 |
|---|---|
| 出版年月 | 2014年9月 |
| ISBNコード |
978-4-569-76200-5
(4-569-76200-X) |
| 税込価格 | 660円 |
| 頁数・縦 | 252P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
日中戦争は“日本の侵略戦争”とされてきた。しかし、史料を丹念にひもとくと、知られざる実相が見えてきた。日本が中国との和平工作を何度も試みてきたこと、中国では日本との主戦論が圧倒的だったこと、そして両国の背後でドイツが暗躍していたこと…。次々と明らかにされる「真実」に、読者は歴史認識の再構築を迫られるに違いない。近現代史を塗りかえる画期的論考。 |
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| 目次 |
序章 国際政治と戦争 |


