「街道」で読み解く日本史の謎
PHP文庫 あ51−5
| 出版社名 | PHP研究所 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年11月 |
| ISBNコード |
978-4-569-76568-6
(4-569-76568-8) |
| 税込価格 | 858円 |
| 頁数・縦 | 372P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
なぜ鎌倉は「武家の都」として繁栄したのに、その後、顧みられなくなったのか。どうして小田原は、北条氏が滅亡しても江戸時代に栄えたのか―。そのカギとなるのが、“街道”だ。本書は、人の往来や物流の大動脈であり、歴史の分岐点ともなった街道の役割に注目して、日本史の20の謎に新たな光を当てるもの。従来にない視点から、驚きと再発見の“知的興奮”を存分に味わえる。文庫書き下ろし。 |
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| 目次 |
なぜ品川は、江戸・東京の「玄関口」であり続けるのか?―日本の将来を決めた「物流大動脈」 |



おすすめコメント
東海道は、本当は「鎌倉と京都」を結ぶための街道だった? 交通の大動脈である「街道」に注目すれば、日本史の意外な秘密が見えてくる。