「絶体絶命」の明治維新
PHP文庫 あ51−6
| 出版社名 | PHP研究所 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年1月 |
| ISBNコード |
978-4-569-76800-7
(4-569-76800-8) |
| 税込価格 | 858円 |
| 頁数・縦 | 306P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
混迷を深めた幕末とは対照的に、明治維新後の日本は「富国強兵」「文明開化」で目覚ましい発展を遂げたとされるが、本当だろうか?―本書は、維新の立役者である西郷隆盛の動きに注目しながら、首都の大混乱、経済不況、繰り返される薩長の暗闘など、討幕直後から崩壊の危機に晒され続けた明治政府の“不都合な真実”を描き出す。近代化の光に覆い隠された「本当の維新史」とは? |
|---|---|
| 目次 |
はじめに―明治維新は「建武の新政」の二の舞になるところだった! |



おすすめコメント
明治維新は、わずか数年で瓦解するところだった!?――首都の大混乱、経済不況、繰り返される薩長の暗闘など“絶体絶命”の危機に迫る。