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成功する「地域ブランド」戦略 九条ねぎが高くても売れる理由

出版社名 PHP研究所
出版年月 2010年2月
ISBNコード 978-4-569-77688-0
4-569-77688-4
税込価格 1,430円
頁数・縦 222P 19cm

商品内容

要旨

基礎からわかる、地域マーケティング・地域ブランドの教科書。「神戸ワイン」が成功した点、失敗した点―「横浜野菜」を全国に通用する名産品として売り出すには―まちに蓄えられたちからを「ご当地産品」として成功させる理論と実践。

目次

序章 導入 京野菜が教えてくれるもの
第1章 予習1 コトラー先生に教わる地域マーケティング
第2章 予習2 アーカー先生に学ぶブランドの本質
第3章 復習 あらためて地域ブランドについて
第4章 事例 地域におけるブランド拡張
第5章 仮説 まちの価値を決めるもの
第6章 検証 ふたつの町の調査から
第7章 提言 川に浮かぶ巨大アヒルが大阪を浮上させる!?
第8章 実践 地域ブランドのつくり方(博報堂地ブランドプロジェクト編著『地ブランド』をもとに)

著者紹介

橋爪 紳也 (ハシズメ シンヤ)  
1960年大阪市生まれ。京都大学工学部建築学科卒業。京都大学大学院工学研究科修士課程修了。大阪大学大学院工学研究科博士課程修了、工学博士(環境工学専攻)。現在、大阪府立大学21世紀科学研究機構教授、大阪府立大学観光産業戦略研究所所長、大阪市立大学都市研究プラザ特任教授、大阪府政策アドバイザー、上海万博大阪出展実行委員会プロデューサー、イベント学会副会長、社団法人日本ディスプレイ業団体連合会理事ほかを兼務
加藤 正明 (カトウ マサアキ)  
1956年大阪府生まれ。同志社大学経済学部卒業。神戸大学大学院経営学研究科(専門職大学院)修了。現代経営学専攻。MBA(経営学修士)。阪南大学国際コミュニケーション学部国際観光学科「観光広報論」非常勤講師(06年他)。(株)博報堂関西支社勤務。主に地方自治体、中央省庁、教育機関等のコミュニケーションに従事。九州・沖縄サミット国際メディアセンター、大阪オリンピック招致活動、兵庫国体開閉会式、北海道洞爺湖サミット環境大臣会合サイドイベント、上海万博大阪出展等を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)