安奈淳物語私は歌う、命ある限り
| 出版社名 | PHP研究所 |
|---|---|
| 出版年月 | 2010年6月 |
| ISBNコード |
978-4-569-77839-6
(4-569-77839-9) |
| 税込価格 | 1,430円 |
| 頁数・縦 | 205P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
歌ってよし、踊ってよし、ピアノを弾かせてよし。宝塚歌劇の黄金時代を築いた名声は、退団後の彼女の舞台人としての未来の豊穣さを約束していた。ところが突然、彼女を病魔が襲う。「あと一時間入院が遅れていたら命はなかったでしょう」と言われたほど重篤な状況。病名は、「全身性エリテマトーデス」。安奈はこの絶体絶命のピンチから、持ち前の負けん気と努力で這い上がり、再びスポットライトを浴びるまでに回復していく。伝説のタカラジェンヌが示した「強く、正しく、美しい」女性の生き方。 |
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| 目次 |
ルーツは霊山戸隠 |
| 出版社 商品紹介 |
「人生に無駄な時間は一秒もない」。宝塚歌劇のスターとして一世を風靡した後、闘病生活を経て見事に蘇生した安奈淳氏の人生ドラマ。 |



出版社・メーカーコメント
歌ってよし、踊ってよし、ピアノを弾かせてよし。宝塚歌劇の黄金時代を築いた名声は、退団後の彼女(安奈淳)の舞台人としての未来の豊穣さを約束していた。ところが突然、彼女を病魔が襲う。病院に担ぎ込まれた時には、「あと1時間入院が遅れていたら命はなかったでしょう」と医師に言われたほど重篤な状況であった。その病気の名は、「全身性エリテマトーデス」。膠原病と呼ばれる病気の一形態とされる。安奈はこの絶体絶命のピンチから、持ち前の負けん気と努力で這い上がり、再びスポットライトを浴びるまでに回復していく。――清く、正しく、美しく。これは宝塚歌劇団の創立者・小林一三翁の遺訓であるが、安奈に関して言えば、“強い”という言葉のこれほど似合う女性もいないだろう。まさに彼女は実生活においても“オスカル”であり続けていたのかもしれない。本書はまさに、不屈の魂を持った強き女性の物語である。(「プロローグ」より抜粋)