• 本

素顔の安岡正篤 わが祖父との想い出の日々

新版

出版社名 PHP研究所
出版年月 2010年10月
ISBNコード 978-4-569-79121-0
4-569-79121-2
税込価格 1,100円
頁数・縦 213P 18cm
シリーズ名 素顔の安岡正篤

商品内容

要旨

「こども論語塾」講師として話題の著者が、昭和歴代首相の指南役と云われた祖父との知られざるエピソードを綴ったエッセイ。

目次

1 安岡正篤の素顔(「おぢいさまは何をなさる方ですか」
「毎日、何かを読むようにしなさい」
「学校は楽しいか」 ほか)
2 安岡正篤の心と姿(祖父の後ろ姿
文武両道
文学旅行を通して―祖父と、山田方谷そして河井継之助 ほか)
3 安岡正篤の風景(「日の丸」の旗と日本人
元日の朝のお年玉
情緒豊かに ほか)

出版社
商品紹介

昭和の政界に多大な影響を及ぼした祖父の日常を、孫娘で現在こども論語塾の講師として活躍中の著者が描いたエッセイ集の増補改訂版。

著者紹介

安岡 定子 (ヤスオカ サダコ)  
1960年東京都生まれ。二松学舎大学文学部中国文学科卒業。安岡正篤師の次男・正泰氏の長女。現在、安岡活学塾の講師として「銀座・寺子屋こども論語塾」「文の京こども論語塾」等、都内の講座以外に宮城県塩竃、宮崎県都城、茨城県水戸、京都府京丹後等、全国各地で定例講座は14講座に及び、幼い子どもたちやその保護者たちに『論語』を講義して話題を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)