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不安のしずめ方40のヒント

出版社名 PHP研究所
出版年月 2010年10月
ISBNコード 978-4-569-79124-1
4-569-79124-7
税込価格 1,047円
頁数・縦 142P 19cm

商品内容

要旨

私は不安なときに3つのことをするように勧めています。(1)「事実が大変なのではない」と自分に言い聞かせる。(2)同じような状況に「他の人が巻き込まれたらどうであろうか?」と考える。(3)今自分が最も恐れていることは何かと考える。すると、案外、その事態が大したことではないと気づくことが多いものです。

目次

第1章 人はなぜ不安から逃れられないのか(不安から逃れるために不幸にしがみつく
不安に怯える人は、辛い毎日を選んでしまう ほか)
第2章 不安と決別できる生き方(不安を解消したいなら、他人に迎合してはいけない
個人として強い人は、孤立している ほか)
第3章 人生の責任はすべて自分にある(周囲の人が自分を幸せにしてくれると期待していないか
「大変なことになる」という不安は本物か ほか)
第4章 幸せを実現するための処方箋(同情論を求めず、願望を実現するための努力をする
実際に行動するための考え方 ほか)

出版社
商品紹介

不安に支配されると人は消耗していく。心にとって最大の敵である不安に押し潰されず、少しでもラクに生きるにはどうすればいいのか。

著者紹介

加藤 諦三 (カトウ タイゾウ)  
1938年、東京に生まれる。東京大学教養学部教養学科を経て、同大学院社会学研究科修士課程を修了。1973年以来、度々、ハーヴァード大学准研究員をつとめる。現在、早稲田大学名誉教授、ハーヴァード大学ライシャワー研究所准研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)