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〈証言録〉海軍反省会 2

出版社名 PHP研究所
出版年月 2011年1月
ISBNコード 978-4-569-79338-2
4-569-79338-X
税込価格 4,400円
頁数・縦 462P 22cm
シリーズ名 〈証言録〉海軍反省会

商品内容

要旨

憤りを交えた激しい証言から浮かぶ真実!「回天作戦」の実態を、担当参謀が克明に証言!海軍反省会の第11回から第20回までを収録。

目次

海軍反省会記録第十一回 「戦訓録」の投げかけるもの―開戦の原因をどこに求めるか
海軍反省会記録第十二回 開戦の経緯―明治元年から二十一年の政治状況と照合する
海軍反省会記録第十三回 十九世紀末〜大正初期のアメリカ極東政策―日米開戦始動のプロセスを探る
海軍反省会記録第十四回 三国同盟直前の対独関係・連合艦隊司令部の作戦を検証する
海軍反省会記録第十五回 実戦に生かせなかった砲術―黛治夫氏講演をめぐって
海軍反省会記録第十六回 続・実戦に生かせなかった砲術
海軍反省会記録第十七回 反省会運営方法を見直す
海軍反省会記録第十八回 「人事・教育・統帥」
海軍反省会記録第十九回 人事制度と行政―末国氏発表をめぐって
海軍反省会記録第二十回 潜水艦を有効利用しなかった海軍

出版社
商品紹介

今までにない自由闊達な議論で話題を呼んだ「海軍反省会」。第二部では、その11回目から20回目までをつぶさに記録する。

著者紹介

戸高 一成 (トダカ カズシゲ)  
1948年、宮崎県出身。多摩美術大学美術学部卒業。1992年、(財)史料調査会理事就任。1999年、厚生省(現厚生労働省)所管「昭和館」図書情報部長就任。2005年、呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)館長就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)