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つながる技術 幸運な偶然を必然にするには?

出版社名 PHP研究所
出版年月 2011年1月
ISBNコード 978-4-569-79404-4
4-569-79404-1
税込価格 1,210円
頁数・縦 129P 18cm

商品内容

要旨

思いがけない出会いを大事にする。幸運の始まりはそんなことだったりする。

目次

第1章 出会いでつながる(一〇〇分の一の出会いを作る
興味をもてば、つながることができる ほか)
第2章 想像力でつながる(オリジナルなつながりの糸を紡ぐ
「読み取る」力を磨く ほか)
第3章 運でつながる(幸運は人づてでやってくる
誰かが見ている ほか)
第4章 人間力でつながる(自分の仕事に誇りをもつ
“いいこと”を引き寄せる ほか)
第5章 ハートでつながる(「心を洗い」に行く場所
なぜか一緒にいたい人になる ほか)
第6章 夢でつながる(迷ったら、やろう!
顔が見えるつながり ほか)

おすすめコメント

人と人との出会いは不思議です。何気ない偶然の出会いが思わぬ深い結びつきになることも。そんな出会いの不思議は、努力でなんとかできるものではない。ないけれど自分が何もしなければ何も始まらない、と著者は言います。では、つながりの糸をどう紡ぐか?そこにはちょっとしたコツがあるし、つながるための心のあり方、考え方も大事になります。放送作家から映画の脚本、ホテルのプロデュース、大学教授として学生を指導したり、絵本を手がけたりとマルチな力を発揮する著者の仕事ぶりは、人とのつながりを大事にしてきたことから生まれています。そこに下心や損得といった打算はありません。本書はそうした人と人がピュアにつながる力をどう身につけ、どう発揮するかを心温まる体験とともに綴った1冊です。読むと誰かに話したくなる本です。

著者紹介

小山 薫堂 (コヤマ クンドウ)  
放送作家。脚本家。東北芸術工科大学教授。1964年6月23日熊本県天草市生まれ。日本大学芸術学部放送学科在籍中に放送作家を開始。「カノッサの屈辱」「東京ワンダーホテル」「ニューデザインパラダイス」など斬新的な番組を数多く手がける。「料理の鉄人」「トリセツ」は国際エミー賞に入賞した。2008年、初の映画脚本「おくりびと」で第60回読売文学賞戯曲・シナリオ部門賞、第32回日本アカデミー賞最優秀脚本賞、第81回米アカデミー賞外国語部門賞獲得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)