• 本

イライラのしずめ方 人生をかき乱す「外化の心理」からの脱出

出版社名 PHP研究所
出版年月 2011年5月
ISBNコード 978-4-569-79664-2
4-569-79664-8
税込価格 1,430円
頁数・縦 239P 19cm

商品内容

要旨

「頑張っているのに報われない」「誰も私のことを分かってくれない」そう考えている人が知っておきたい心理学。

目次

第1章 なぜ心が満たされないのか(誰もが、「まずかまわれる」ことを求める
すぐイライラするのは、根に憎しみがあるから ほか)
第2章 「こうあって欲しい」という願望(こうあって欲しいという幻想の中で生きる
ナルシシストは相手と接していない ほか)
第3章 自分に自信がないから攻撃的になる(「べき」のとらわれ
心に不満があると、些細なことにイライラする ほか)
第4章 現実を受け容れると悩みは消える(自己蔑視の外化
自分に対する怒りの外化)

出版社
商品紹介

頑張っているのに、上手くいかなくてイライラが募るのは、「外化」が原因だった。「不満」や「不安」の原因を解き明かす。

おすすめコメント

「誰も私のことを分かってくれない」    「頑張っているのに報われない」    そう考えている人が知っておきたい心理学      頑張れば頑張るほど、不幸になる人がいる。「相手のため」を思ってしたことなのに、まったく喜ばないどころか、不愉快そうにされ、どんどん人間関係が悪くなることもある。努力しても報われない、すぐにイライラする……、それはなぜかというと、あなたが悩みや不満の原因を勘違いしているからだ。そして、なぜ勘違いするかというと、「外化の心理過程」が働いているからである。本書では、あなたの心の中で、いったい何が起こっているのか「外化の心理過程」について解説する。     不満の原因をきちんと理解できれば、イライラをしずめ、悩みをなくすことができるのである。

著者紹介

加藤 諦三 (カトウ タイゾウ)  
1938年、東京生まれ。東京大学教養学部教養学科を経て、同大学院社会学研究科修士課程を修了。1973年以来、度々、ハーヴァード大学准研究員を務める。現在、早稲田大学名誉教授、ハーヴァード大学ライシャワー研究所准研究員、日本精神衛生学会顧問、ニッポン放送系ラジオ番組「テレフォン人生相談」レギュラーパーソナリティー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)